兵庫の医学部を受験してみて

兵庫の医学部を受験して無事に合格をすることができました!

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兵庫の医学部を受験して無事に合格をすることができたのですが、これほどまでに上手くいくとは思っていませんでした。
高校に入った時から、医学部を目指すつもりではいましたが地元の兵庫の医学部は全国的に見ても上位の方ですから自分の実力ですんなりと入ることができるかなと思っていたのです。
一年生の頃から必死になって勉強をした成果が出たということではありますが、他の人も条件は同じでそれでもなかなか合格出来ないという人もいる中自分はかなりついていたと感じています。
中学校の頃は医学部を目指していなかったのですが、ある時に急に成績が伸びるようになってから自分の力に自信を持つことができるようになりこれなら少し上を目指してみても良いのではと思うようになりました。
そして、兵庫でも上位の高校に入学をすることができたことでそれなら大学も更に上を目指そうと考えたのです。
医学部に現役で合格をするためには、わずか三年間の中で学校の授業と受験対策をしながらやっていかなければなりませんから、これはかなり厳しいものだと考えていました。
それでも一生に一度ぐらい必死で何かに打ち込むことがあっても良いはずだと思い、一年生の頃から大学を見据えて勉強をしていたのです。
高校に入学して最初に始めたことは予備校を探すことで、合格の必須条件だと考えていました。
そして、評判の良い予備校を見つけることができそこが自分とかなり相性の良いものでしたから、みるみる実力がついていくのを実感することができたのです。
しかし、実力がついていくのがわかってもそれはあくまでも自分の中の話であり相対的に見れば、頭の良い人はたくさんいますからこのぐらいのことで満足していては駄目だと常に危機感を持っていました。
そこで、第一目標は学年で一位を取ることだったのですが、これは簡単には上手く行かず一位になることができた教科もありましたが総合的に見れば五番目ぐらいに落ち着いてしまってどうしても一位を取ることができませんでした。
一位を取ることができないというのも不味いと思ったのですが、何より苦手な教科があるというのが一番駄目だと思いました。
得意になるとまでは行かなくても、苦手があると合格は厳しいでしょうからそこから更に必死で勉強をして、苦手を克服することにしました。
予備校に通ってると、この辺のことはかなり楽なもので講師の教え方が良いので苦手だった教科も徐々に克服することができ、三年生の始まり頃には苦手な教科はなくなった状態となっていました。
苦手がなくなったことで精神的に楽になり、そこから学力は更にワンランク伸びついに受験の時がやってきたのです。
自分のできることは全てやったつもりでしたが、果たしてそれで受験を乗り越えることができるのだろうかという疑問がありました。
ところが思いの外スムーズに問題を解くことができ、手応えも十分であとは合格発表を待つのみとなったのです。
結果は見事に合格で、自分でも驚くほどに上手く行き本当にホッとする結果となりました。

兵庫の医学部を受験して無事に合格をすることができました!